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診察室です。

「はい、こちらへどうぞ」

「白い丸いすにおかけ下さい」

 

 まずお話を伺います。

 

モニター画面では

検査データや

眼底の様子を映し出し

 病気の説明をします。

 診察になります。

(左)細隙灯顕微鏡による診察。

目の表面から眼底の様子まで

立体的に観察します。

(右)眼底を診察。

網膜の病気・緑内障などを診ます。

 
 

 
奥の部屋には検査機器

一部をご紹介しましょう。

 

こちらは

三次元眼底像撮影装置(通称、OCT)。

網膜の断層を写真にします。

網膜や緑内障の状態がわかります。

眼底に弱い赤外線を当て

反射して戻ってきた波を解析します。

 

眼底写真もこちらの機械で撮ります。

(右:眼底写真)

 

緑内障は早期発見が決め手です。

目の奧の神経がダメージを受けて、視野(見える範囲)が狭くなるのが緑内障です。

現在の医学では、いったん損傷を受けた神経を元に戻すことはできません。

いったん狭くなってしまった視野は、クスリによっても手術をしても

もとには戻らないのです。

だからこそ、検査による早期発見が重要です。

早期に発見して、緑内障の進行を抑えることが大切なのです。

そのための検査が、近年、画期的に進歩しました。

それがOCT(三次元眼底像撮影装置)です。(左上写真)

単純なレントゲンからCTやMRIになったのと同じくらいの進歩です。

検査は痛みもなく、短時間で終わります。

結果は目で見て理解しやすくお示しできます。

 
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